鮭は丸ごと一尾購入しても大変にお得な魚です。鮭は頭から尾まで捨てるところがない、魚になっています。鉄分も多く含んでいて栄養満点の魚になっています。おいしい生鮭の見分け方は、うろこが銀色に光っているものを選んでください。銀色に光っているものは銀毛と呼ばれていて、新鮮な証拠になっています。体がぴんと張ったものでえらが鮮やかな朱色ならば、鮮度は抜群です。逆に黒ずんでいて、白いぬめりが多いものは鮮度落ちしている証拠になります。新鮮なものがたくさん並んでいます。

生鮭も塩鮭も切り身にしてから一つ一つラップに包んで、冷凍するのが一番です。特に生鮭の切り身は、塩焼き以外にもフライやムニエルなど調理の方法がいろいろとあります。また粕漬けや味噌漬けにしてから冷凍しても、おいしく調理することができます。鮭はいろいろと調理を楽しむことができる、魚になっています。鉄分などの栄養が豊富なので、一匹からさまざまな料理をすることができます。焼き物や汁物、なべ物やフレーク、昆布巻やなますなどその部位によって、いろいろな調理方法を楽しむことができます。鮭のさばき方は、まず頭をカマ下に切り落としていきます。腹側から包丁を入れていき、中骨のある中心部分まで切れ目を入れていきます。頭のほうから中骨の上に包丁を入れていき、そのまま身と中骨を一気に切り離していきます。
鮭は中骨のついた状態のまま等間隔に切り、切り身にしていきます。切り身の場合は、頭のほうから斜めに切りそろえるのがポイントです。中骨がついていないほうの身は、腹骨の部分をすくようにして取り除いていきます。食べられない背びれや胸鰭の部分は、包丁で切り取っておいてください。定規切りするためにまずは、身を等間隔に切りそろえます。斜めに包丁を入れて皮のところまで切っていきます。皮のところまで来たら、一度包丁を立てて皮まで切って切り身にしていきます。これで定規切りの完成になります。この切り方は、斜め切りより切り身が大きく見えて見た目が良い、切り方になっています。

鮭は粕漬けや味噌漬けなどで、保存がきく魚になっています。粕漬けは酒粕を酒、砂糖、みりんを合わせた調味料で伸ばし酒粕の上にガーゼをかぶせて、鮭の切り身を乗せてガーゼをかぶせさらに酒粕の順番で乗せていきます。そして冷蔵庫で2~3日おいておきます。味噌漬けは赤味噌を酒、みりん、砂糖を合わせたもので伸ばし、その上にガーゼをかぶせ鮭、ガーゼの順番で重ねていきます。これも冷蔵庫で2~3日おきます。業務用の鮭 その他を注文する場合は、ネットで簡単に注文することができますので利用してください。